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星稜 奇跡の大逆転!9回裏に8点差ひっくり返し2年連続甲子園出場!

スポニチアネックス 7月27日(日)15時49分配信

◇第96回全国高校野球選手権石川大会決勝 星稜9―8小松大谷(2014年7月27日 石川県立野球場)

 石川県大会では、星稜が9回に8点差をひっくり返し、9―8で小松大谷に逆転サヨナラ勝ちし、2年連続17度目の優勝を果たした。

 5回にようやく初安打が出るなど沈黙と続けていた星稜打線だが、0―8で迎えた9回表、プロ注目の星稜のエース・岩下が三者連続三振を取り流れを変えた。

 その裏、疲れの見えた小松大谷のエース・山下を攻め、今村、村上のタイムリーで2点を返したところで小松大谷は投手交代。だが、攻撃の手を緩めず岩下の場外弾などで8―8とし、最後は2死一、三塁で佐竹が左越えへサヨナラタイムリーを放って試合を決めた。



8対0 9回裏
口では諦めるなとは言っても、負けた後の準備を頭の中で始めてしまうもんだ。
監督だって負けた後のインタビューを考えてもおかしくない。
なんてったってこの点差。最終回。
このドラマは誰一人諦めなかったからこそ作られた。
決して偶然ではない。奇跡は起こすもの。星稜ナインではなく、星稜高校、そして彼らを取り巻く環境、
日頃の行いが最後に野球の神様を味方につけて奇跡を起こした。
しかも甲子園出場が懸かる試合で。

本当に凄い。感動もの。
負けた側の気持ちは計り知れないものがあると思う。
今は気持ちの整理が出来ないだろう。
だって8点差で9回。あとアウト3つで甲子園に行けたんだから。
悔やんでも悔やんでももう戻って来ない。来年以降へ持越し。
ただ厳しい言い方をすればどこかに隙があったのは間違いないと思う。
その小さな隙を諦めなかった星稜がこじ開け、大きな光を生み出した。
小松大谷のメンバーにはこの結果を冷静に受け止めれる日が来たら、
自問自答してゆっくり振り返ってもらいたい。
この負けは必ず今後の長い人生で意味あるものになる。
何をするにしても、隙はないか?本当に大丈夫か?と自問自答を繰り返し、準備を大事に出来る人間になると思う。
なかなかこんなこと経験出来ることじゃない。
貴重な経験をしたと思える日が必ず来る。
今はとことん悔しがればいい。
とことん語り合えばいい。

両校の素晴らしい戦いにあっぱれ、
そしてお疲れ様。
大谷 日本最速162キロマーク!衝撃の23球も「自分はまだまだ」スポニチアネックス 7月19日(土)19時17分配信

◇マツダオールスターゲーム2014第2戦 全パ―全セ(2014年7月19日 甲子園)

 先発した日本ハムの大谷が、衝撃の23球を披露した。笑顔でマウンドに上がると、先頭の鳥谷(阪神)への第1球であっさりと自己最速の161キロをマーク。球場内が騒然とする中、2球目にクルーン(巨人)に並ぶプロ野球最速となる162キロを記録してみせた。

 ブルペンでは本調子ではなく「(記録は)出るかな?」と思っていたというが、「真ん中を狙う」ことを心掛けて結果を出し「何とか出てよかった」と表情を崩した。

 それでも、鳥谷、3番・バレンティン(ヤクルト)に直球を狙い打ちされ、1死一、二塁とすると、続く・マートン(阪神)にも157キロを右前にはじき返され失点した。試合前には、全セ先発の藤浪(阪神)と「0点で抑えたいね」と話していたが互いに誓いを果たせなかっただけに、大谷は「自分はまだまだ」と反省した。

 打者5人、全23球のうち160キロ超えは12球。中2日で臨むため1イニング限定のマウンドだったが、その存在感は圧倒的。「この経験をシーズンでも生かしたい。もっと高めていければ」。20歳の大谷とって、さらに1段階上がる舞台となった。


まさに異次元。
打者でも一流の素質を発揮してる大谷。
そして投手としては前半戦9勝、
今日の162㌔。
どこまで行ってしまうんだこの子は。
日本野球界への道を選んだ決断は彼の野球人生が終わるまで
正解かどうかは誰にも分からないが、
とりあえず日本を選んでくれてありがとう。

大谷が残ってくれたからこそ、日本野球界は何倍も面白くて盛り上がってるのは間違いない。
打者でも投手でも日本を制圧してからメジャーに行けばいい。
メジャーはどれだけのお金をこの子に用意するのだろう。
今から楽しみでしょうがない。
怪我だけは気を付けてね。

田中将大は「投球過多」だったのか?
“25歳までに1400回”というデータ。


「悲報」としか、呼びようがない。

 ヤンキースの田中将大が「右肘内側側副靭帯」の部分断裂で、少なくとも6週間は戦列を離れることになった(学会で一堂に会していた3球団のドクターが同意見。すぐに手術の必要はなしとの判断も同じ)。

 今季のヤンキースは田中、黒田博樹がいなかったら、どうなっていたか? それを考えるのも恐ろしい……とずっと思ってはいたが、田中の離脱によって、いよいよ苦しい状況に追い込まれた。

 田中の治療方針に関しては、新しい治療法が施される見込みだ。

 ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMによれば、靭帯の再建手術である「トミー・ジョン手術」を避け、比較的新しい治療法とされる、「PRPインジェクション」(多血小板血漿注射)が施される見込みだという。

 PRPとは、Platelet-Rich Plasmaの略で、血小板が豊富な血液を局所に注入するというものだ。

 治療の流れとしては、田中自身の血液を採取し、血小板を集めて豊富な状態にしてから、局所に注入するというステップを踏む。

 血小板には組織の増殖、再生を促す因子が含まれている。その効果を利用して、傷んだ組織の再生を図るというわけだ。

GMはトミー・ジョン手術の可能性も否定せず。


 ザック・グレインキー(ドジャース)、マット・ケンプ(ドジャース)、ラッセル・マーティン(パイレーツ)、また昨季の本塁打王、クリス・デービス(オリオールズ)も治療を受け、効果があったとされている。

「PRPインジェクション」が功を奏し、うまくリハビリが進めば、田中は8月末に復帰できる可能性がある。

 ただし、キャッシュマンGMは「今季中のトミー・ジョン手術の可能性を否定するものではない」とコメントしているから、状態によっては来季終盤の復帰を目指すことになるかもしれない。

日本人投手の価値論争が再燃する?

 今後田中の故障に関して、アメリカで様々な議論が巻き起こると予想される。

 もともと田中について、昨季の日本シリーズでの「登板過多」がメジャー側では問題視されていた。田中を獲得することは、かなりのリスクを取ることになる――そう考えて獲得に乗り出さない球団もあった。

 日本シリーズはたしかに、投げ過ぎであったと思う。ただ、ケガの原因は複合的なものであり、小中学校時代、高校野球、そしてメジャーリーグに移籍してからの中4日での登板などを併せて、考えなければフェアではない。

 しかし、アメリカでは20代前半の登板過多は、投手寿命に影響するという考え方が支配的だ。

 今回、田中のケガによる関連報道で気になったのは、現在のメジャーリーグの投手で、25歳までに1400イニング以上を投げた投手は4人だというデータだ。

フェリックス・ヘルナンデス(マリナーズ) 1694回3分の2
マット・ケイン(ジャイアンツ) 1493回3分の1
ダルビッシュ有(レンジャーズ) 1459回3分の2
田中将大(ヤンキース) 1444回3分の1

 日本人がふたり。今後日本人投手が移籍する場合は、1400イニングというのがひとつの「目安」になってしまうかもしれない。

 どうやら、前田健太(広島)、金子千尋(オリックス)らがメジャー移籍を希望した場合にも、大きな影響を与えそうだ。



トミージョン手術。

初めてこの手術を受けた投手の名からそうつけられた。
最初は成功率1%くらいだったのに、今では約90%。
医学の発達、リハビリテーションの発達、
機械・技術の進化、そこに関わる人々の研究努力。
スポーツ選手からしたら本当に有難い事。

マー君はまだこの手術を受けるかは分からない。
新治療法で様子を見てからの判断になる。

高校時代から彼を観てるけど、本気で気持ちでぶつかって投げる投手。
多少の痛みがあっても弱音を吐かずに行くタイプだと勝手に思ってる。
誰もが長く野球をやってればどっかしらの痛みは抱えていくもの。
だましだましやりながらごまかせる痛みというのはあるけど、
今回はそうはいかなかったんだろう。
まずはゆっくり痛みと怪我と向き合って休んでほしい。

今回の件で、酷使し過ぎだとか、投げさせ過ぎとかいう意見がいっぱい出ると思うけど
本人の中の行ける範囲、投げれる範囲ってあると思う。
周りにもう降りるか?と言われれば無理せず疲れてるからとはっきり話し、降りるピッチャー。
まだ行けるかな?流れ的に俺が投げなきゃなとある程度の痛みとか疲れなら行くピッチャー。
色々あると思う。どっちもOK。
マー君は勿論後者で、+気持ちを全面に出すタイプでありアドレナリン全開のピッチャー。
行ける範囲が普通の投手より広い。
気持ちが本当に強いから少しの無理はする。
それは身体に少しずつ蓄積されていくもの。
今回はさすがに身体が悲鳴をあげたのかもね。

これはいい機会と捉えるしかない。辛いリハビリ生活が始まるけども、いい時間を過ごして欲しい。
怪我というのはネガティブに考えても仕方ないこと。

マー君のちょっぴり早い夏休み始まる。
二投流球児現る!名門所沢商エース増田

日刊スポーツ 7月3日(木)5時4分配信

夏3度の甲子園出場を誇る所沢商(埼玉)に「二投流」エースが現れた。増田一樹投手(3年)だ。プロ野球で注目される日本ハム大谷のような打って投げる「二刀流」ではない。左右どちらでも投球可能な両投げ投手だ。右肘を故障して左投げを始め、その故障が完治して今年、左右両投げのエースが誕生した。埼玉大会の初戦は11日、児玉相手に異色の背番号1がその実力を披露する。

 シート打撃の登板を終えたばかりの増田に、福地利彦監督(54)から声が飛んだ。「最後5人、右で投げてみろ」。左腕からの横手投げで打者に対したエースに、再度の登板令が出た。6月末、所沢商グラウンドでのことだった。15分後、右上手投げとしてマウンドに上がった。

 右は最速138キロの速球にスライダーを交えて力勝負を挑む。左は130キロの速球と、スライダー、チェンジアップを持つ。増田は「1年秋から左で投手の練習を始めて、肘が治って右でも投げられるようになったんです」。両投げが当たり前のように話した。





日本の高校生にもこんな逸材が現れたかと身震いしました。



思い出すのは、ドカベンに登場する「わびすけ」。




そう、木下次郎だ。




群馬県・赤城山高校の遊撃手兼投手。



両投右打。



投球モーションに入ってもまだどちらの腕で投げるか分からないという変則投球フォーム。勿論ルール違反です。



山田・岩鬼・殿馬らと同じ鷹丘中学卒。中学時代は柔道部の主将。



気の優しさから冴えない印象(その地味なところから「わびすけ」のあだ名がついた)を与えるものの、



かなりの実力者(黒帯)だった。




元々右利きだったが、左利きの兄が使っていたグラブをはめているうちにボールは左手で投げるようになったため



山田との対戦に備えて猛特訓を重ねて両投げができるようになった。というバックグラウンド。




木下次郎



懐かしい気持ちにさせてくれてありがとう。増田くん。



浦和学院がいて厳しいかもしれないけど、甲子園でその姿が見れたら本当に嬉しいです。



その時は間違いなく、マスコミから木下次郎との比較をされるだろう。
ザック退任会見コメント「責任はすべて私にある」「日本の方々に感謝したい」
デイリースポーツ6月26日(木)4時27分配信

サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が25日(日本時間26日未明)、日本代表が拠点を置いたブラジル・イトゥで会見し、日本代表監督を退任することを発表した。以下はザッケローニ監督の会見要旨。

 「結果に関しては残念な気持ちで満足いきません。GLを突破する、強い意気込みでこの大会に臨んだわけです。

 残念な気持ちが強いというのも、やはり、前に行こうと、行ってやろうという気持ちが強かった分、結果がついてこなかった。つまり悔しい気持ちが強い。

 ザックジャパンが4年前に始動して、現状を見ながら先をみてチームづくりを進めてきました。

 日本選手の特徴を吟味しました。技術は世界で通用するだろう、フィジカルは足りない部分があるだろう、という分析をして、スピードに乗ったインテンシティのあるサッカーを展開しようとチームづくりを進めてきた。

 そういう意味では方向性の意味でやってきたことは間違っていないと思う。この4年間やってきた道を継続してやっていくと思う。

 さらに格上と言われる相手にも勇気を持ってしかける姿勢を植え付けてきた。これが日本らしいサッカーなんだ、というものを勇気を持って挑んでいこうという姿勢をこの4年間で植え付けてきた。

 それに関しては選手に感謝をしなければならないと思っている。信念を感じてくれて実行してくれた。少しずつ成長を見せてくれたと思っている。

 うちだけでなく世界の代表チームと同様に、常にいい成績が出ていたわけではないですが、4年間を通して見るといい結果が出ていたのでは、いい戦いができていたのではないかと思っている。

 4年間の総括としては当然、W杯本大会に臨むにあたってできる限り前に駒を進めたいという思いはあった。

 本大会に臨むにあたって、自信もありました。短期間ではありますが、3試合まで凝縮されている日程でスタートでつまずいてしまい、思うような戦いができなかった。

 これまでもそうしてきましたように、日本代表メンバーを私が選び、戦術は私が決めた上での結果なので、責任はすべて私にある。責任をきちんと取りたいと感じている。ランチの時間に全員が集まりましたので、選手たちスタッフ、協会の方々、支えてくれたすべての方々に感謝を述べてこの4年間ありがとうと伝えた。

 彼らにも、選手スタッフにもここで言ったことと同じことをいいました。もう一度選べるとしても同じ選手、メンバーを選んだだろうという言い方をした。チョイスにも自信がある。いろんな事情があっていい状況に好転しなかったが、もう一度やらせてもらえるとしても同じ選択をしただろうと彼らには伝えました。

 彼らには本当にメンバー、スタッフの監督であることでうれしかったと思う。誇りに思っていると伝えましたし、日本代表という素晴らしい代表チームの監督というポジションにいられて誇りに思っているという話をしました。

 全身全霊を込めて日本代表の成長を促すためにやってきたつもりです。

 当然、課題や足りないところはありまして、コンフェデ杯やW杯で思ったような結果が出なかった。

 足りないところはあると思っていて、昨日(コロンビア戦)に関してデータを見ると支配率やシュート、攻撃回数、CK、FK、パスの成功率は相手をすべて上回っているにもかかわらず結果を見ると4-1で負けている。何か足りないところはあると思う。

 すべての面で上回っているのに4-1で負ける。何かが足りないことは言えると思っている。それを踏まえて、今朝、協会の方々と話しをしました。ランチの時間には選手と話しをしました。やはり日本代表を離れなければいけないと思っている。

 足りないものを新しい監督が埋めてくれる。このチームをさらに強くしてくれる。その時期がきたのかなと思います。

 そういう意味では協会のスタッフ、メディカルのスタッフ、広報の方、総務の方、スポンサーの方々、サポーターの皆さんに温かく見守ってくれてありがとうといいたい。日本全体に素晴らしい時間をありがとうということを伝えたい。何不自由なく仕事に専念させていただいた。濃密な時間を過ごすことができた。充実感と感動にあふれる4年間だった。

 4年前に来た頃は日本のことをほとんど知らなかったわけですが、温かく迎え入れてくれて、近くにいてくれた当時の日本の方々にも感謝をしたい。それは強く私の心に残り続けるだろう。 アリガトウ」




奇跡を期待したコロンビア戦も4対1の敗戦。



2006のドイツW杯を思い出す流れでした。



でもあの時とは全く内容が違う。




結果は似てても内容が違う。




ブラジルW杯日本代表メンバーは、日本サッカーの革命を起こそうとした。



守り抜くサッカーではこれ以上、前には行けない。上には行けない。



観ている人を魅了出来ない。



面白くない。



じゃあ変えようと。



攻撃的で人々を魅了するサッカー。



点を取られても取り返すサッカー。



面白くて強いサッカー。



W杯で優勝する為のサッカー。




しかし結果は出なかった。



結果が出なかったから今後日本サッカーがどういった方向に動くのかは分からない。



でも個人的に言うなら、



変えて欲しくないし、貫いてほしい。



革命を起こそうとしたのは4年前で、まだたったの4年。



そんな短いスパンで変えて欲しくない。



勿論4年間でこんな惨敗な結果だから何言われてもしょうがない。



でも彼らのサッカーは最後まで貫いた。



ザックJAPAN最後の試合も全員がシュートを放ち、



ボールを支配し、連動してピッチを走り回った。




やりたいサッカーは日本国民に届いたはずだ。




内容は十分に勝ってた。じゃあ次は結果を出すしかない。




また4年後、ロシアの地で




ブレないで自分たちのサッカーを貫く日本代表がW杯トロフィーを



高々と掲げる日を楽しみにしています。



お疲れ様でした。そして、アリガトウ。
プロフィール

松流55

Author:松流55
少年野球から高校野球まで本気で野球してました。今はスポーツ会社を立ち上げるために悪戦苦闘中。
野球、ゴルフ中心の記事書きます!!気まぐれで違うスポーツも。スポーツファンの方、見てください!!

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