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【ロッテ】ブラゼル、逆転満塁弾!「最高の勝利」で交流戦首位キープ
スポーツ報知 5月29日(木)7時3分配信

◆交流戦 広島5―6ロッテ(28日・マツダスタジアム)

 カープ女子の悲鳴を切り裂き、ブラゼルの大飛球は右翼席に弾んだ。真っ赤な敵地は静まり返り、黒の集団だけがお祭り騒ぎになった。最大4点差を跳ね返し、大逆転勝利。ミラクルを締めくくったブラ砲は「最高の勝利になった」と顔を紅潮させてまくし立てた。

 一振りにかけていた。8回、1点差に迫り、なお1死一、二塁。代打を告げられたブラゼルは「準備万端だった」。2ボールから、永川の真ん中直球をピンポン球のようにスタンドへ放り込んだ。今季1号は千金の逆転3ラン。眠っていた怪力助っ人が、最高の舞台で目覚めた。

 “神様”と過ごした日々が生きた。20日の1軍昇格後、出場はすべて代打。阪神時代に「代打の神様」桧山進次郎氏を姿を見てきたからこそ、ブラゼルのモチベーションは低下しなかった。「1打席、1球で仕留める代打は本当に難しい。桧山さんは“すごい”の一言」。尊敬してきた先輩に習い、最善の準備を整え、集中力を高めた。

 “代打のブラ様”の逆転弾で、チームは交流戦首位をキープした。セ・リーグ経験のある大砲を交流戦から昇格させた伊東監督は「すごい試合。日本シリーズみたいだった」と興奮気味に振り返り、こう続けた。「形ができてきた」。8年ぶりの交流戦Vへ、伊東ロッテがさらに加速した。(宮脇 央介)




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今年もやってる交流戦挑発ポスター。



今年は例年より強めの挑発。



これで負け越したりしたらカッコ悪いし、ネット批判半端なさそうだけど、



今の所、順調みたい。



交流戦順位

1位 ロッテ 6勝1敗0分 打率.271 防御率3.14

2位 中日 5勝1敗0分 打率.223 防御率1.80

3位 ソフトバンク 4勝2敗1分 打率 .272 防御率 2.01

4位 オリックス 4勝3敗0分 打率.288 防御率2.15

5位 巨人 4勝3敗0分 打率 .234 防御率2.95

6位 楽天 3勝4敗0分 打率.220 防御率2.32

7位 DeNA 3勝4敗0分 打率.247 防御率3.80

8位 阪神 3勝4敗0分 打率 .263 防御率3.84

9位 日本ハム 2勝4敗1分 打率.235 防御率3.22

10位 ヤクルト 2勝4敗1分 打率.309 防御率5.71

11位 広島 2勝5敗0分 打率.270 防御率3.20

12位 西武 2勝5敗0分 打率.264 防御率6.05




ヤクルト西武はいい加減投手陣ちゃんとしなきゃまずいけど、



上位にいるチームってある程度打ててるか、ピッチャー頑張ってる。



数字的にね。



でも1位のロッテの数字って、



飛びぬけて凄くない。



凄くない?ではなく、凄くない。



11位の広島とあんま変わらない。



じゃあ、なんで強いか??



ロッテが昔から交流戦に強いからだけで片付けるのはつまらない。



最近のロッテの交流戦の試合を見ていて思うことは、、、



交流戦の優勝を本気で狙いに行ってる姿勢が見れること。



走塁にソツがなく、常に次の塁を狙っている。



打者の粘り気が強く、相手投手に球数を投げさせ意味のある打席が多い。



勝負所での1本が出る。



救援陣が抜群。




こんな感じです。



交流戦初戦をとったとき、ヒーローインタビューで選手が



「監督から交流戦優勝しよう!と言われたので、それを狙いたい。」



という発言が出たり、色んな所で選手の口から「交流戦優勝」というワードが出る。



それだけなら、まあ口ではなんとも言えるからねで済むけど、



何より、走塁面での意識の高さや打席での内容の濃さを見ちゃうと、




こいつら本気で優勝する気だわ。
と思わされる。




相手のミスにつけ込むケースが交流戦は多いんだけど、



それってロッテのランナーが常に次を狙ってるから、シングルの当たりを



外野手が少しでもファンブルすれば、2塁まで行ける。



記録はHとEだけど、、ちんたらシングルで諦めてたら2塁まで行けないし、



言ってもアウト。



レベルの高い全力高校野球みたいな走塁をやってるからチャンスが増える。



打者も粘るし、球数放らせてからの見極めてフォアボールなんてケースもよく見られる。



今江角中はその典型。



こんな二人が下位にいると強いよね。



で、勝負所では貴重なタイムリーやホームランが出る。




これは「交流戦優勝するんだ」という目標から



走塁や打席での細かな意識から繋がってるもの。




決してたまたまの1本ではない。




簡単な数字では表現出来ない強さが今のロッテにはある。



ロッテが本気で8年ぶりの交流戦頂点を狙ってます。
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【ヤクルト】畠山「完璧」7号2ラン!3割5人12球団最強打線引っ張る

スポーツ報知 5月24日(土)7時3分配信

◆交流戦 西武4─8ヤクルト(23日・西武ドーム)

 初回からヤクルトの猛打が爆発した。上田の振り逃げを手始めに、川端が右翼席へ先制2ラン。2死後には畠山が「完璧」と振り返る左越え2ランで続いた。4回に1点差に詰め寄られても、動じない。ここ10試合で8度目の2ケタ安打で、終わってみればダブルスコアの快勝だ。

 11年6月15日(神宮)からの西武戦の連敗を9で止め、08年5月22日から続いた西武Dでの連敗も10で止めた。小川監督は「本当に頼もしい。下位打線の出塁率も高いので(1番の)山田にもうまくつながっていると思う」と称賛した。

 2ケタ安打は今季46試合中、26試合目。完封負けは一度もない。チーム防御率は12球団ワーストの4・88だが、チーム打率と本塁打は12球団トップの2割9分、53本。スタメンは5人(規定打席以上)が打率3割超えと強力だ。7号2ランを含む2安打で打線を引っ張る畠山は「チャンスで打席が回ってくることが多く、勢いに乗っていける。空振りは恐れていないし、マイナス思考は働かない」と息巻いている。

 交流戦最初の相手、ロッテには20日の試合(QVC)でサヨナラ負けするなど連敗したが、その後遺症はこれっぽっちも感じさせない。(近田 瑞樹)





46試合で完封負けがないなんて凄い。




ヤクルトファンは毎試合東京音頭で傘を振れる訳だ。



楽しい訳だ。




チーム打率2割9分とか、ホームラン53本とかもスゲー。



規定打席到達者の3割越え5人衆↓



畠山 和洋 打率 .326  7本塁打   38打点

川端 慎吾 打率 .322 6本塁打 25打点

バレンティン 打率 .316 15本塁打 34打点

山田 哲人 打率 .310 6本塁打 29打点

雄平 打率 .306 8本塁打 26打点




説明不要。まあ打ってる。




そして、上の5人だけじゃなくて、



規定打席未達の精鋭たち がいます。




今のヤクルトはサブキャラまで強い。

サブキャラから主人公に成り上がれ

森岡 良介 .386

中村 悠平 .396

田中 浩康 .300

松元 ユウイチ .303



特に中村



去年マートンと喧嘩した相川がいるから規定打席には未達なんだろうけど、



100打席はもう立ってる。



まだ24歳



この子の打席、キャッチャーぶりを見てると、



最近のキャッチャーにはないsomethingを感じさせてくれる。



打てるキャッチャー不在の現プロ野球で、



中村悠平という男に期待が懸かる。



しばらくは、ヤクルト打線この男に注目してみてください。



バレンティンだけじゃねーぞ今年のヤクルトは。
最新世界ランキングが発表 初のNo.1スコットがコメント

GDO 5月19日(月)16時21分配信

米国時間19日(月)に最新の世界ランキングが発表され、アダム・スコット(オーストラリア)がタイガー・ウッズを抜いて、自身初となる世界ナンバーワンの座に就いた。

前週は、3月末に腰の手術を受けてから戦列を離れているウッズ、前々週の「ザ・プレーヤーズ選手権」から1週間の休養をとったスコットともに試合への出場は無かったが、過去2年の成績を元に算出されるランキングの仕組みにより、ウッズは昨年3月のトップ返り咲きから1年2ヶ月で王座を降りることになった。

スコットは同日、昨年4月から契約を結ぶアパレルメーカー、ユニクロを通じて「ゴルフをはじめたときから目標としてきた世界ランキング1 位を達成できたことを非常にうれしく思います。ここまでサポートしてくれたユニクロに感謝します」(抜粋)とのコメントを発表した。

2位に陥落したウッズは、現時点でスコットとの差は僅かなものの復帰時期は未定。一方で、同3位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、同4位のマット・クーチャー、同5位のバッバ・ワトソンらも着々とトップに近づいており、しばらくは実力者たちによる熾烈な王座争いが続くことになりそうだ。

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実力は勿論、



彼のとびきりのイケメン具合と



ユニクロというブランドのファッションにも




注目が集まる。




初心者ゴルファーでウェアーにまだ興味がない君、




初ラウンド間近で何も持ってなくて



何を着て行ったらいいか分からない君。




とりあえず、アダムスコットのシンプルファッションを真似てみなさい。




とりあえず、ユニクロにいってらしゃい。

初完封で披露した田中将大の魅力
“不敗神話”は米国でも見逃せないものに


米国のファンも見逃せない田中の登板 

“メッツ打線と田中じゃ勝負にならない。完全支配だ”

 5月15日(現地時間14日)にシティ・フィールドで行われたメッツ対ヤンキース。その中盤に「ニューヨーク・デイリーニューズ」紙の記者が発したそんなツイートが、すべてを物語っていたのだろう。

 地元ベースボールファンの視線が集中する通称「サブウェイシリーズ」で、ヤンキースのエースと呼ばれるようになった田中将大はメジャー初完封。9回を散発の4安打、無四球、8奪三振と内容的にも文句の付けようがない。過去2日間で計21得点と好調だったメッツ打線を圧倒し、チームを4−0の勝利に導いた。

デビュー以来46戦無敗を続けるボクシングの5階級王者、フロイド・メイウェザーの試合を見る視聴者は、彼がいつか負ける姿を見逃したくなくてそのファイトにチャンネルを合わせるという。“フィクションの衣”をまとい始めた田中の登板にも、そろそろそれに似た効用が生まれ始めてくるかもしれない。

 メジャーに生まれた最新のセンセーションが、次にマウンドに立つのは予定通りなら21日のカブス戦――。
 シカゴが誇る伝統のリグリー・フィールドでも、無敗の快進撃は続くのか。この試合もまた、少なからずのスポーツファンの間で“Must−Watch Game(見逃せない試合)”になるはずである。




マー君がまた一つレジェンドに近付きました。



この記事にあるように、最近テレビをつけてマー君が投げるのを見ると



今日は負けないのかな?とか



負ける姿はレアだから観とかなきゃとか



少なからず負けることを期待して観てしまってることに気付く。



気持ちは応援してるはずなのに、



ふとした瞬間にそんなこと思って観てる自分がいる。



この感覚って多分俺だけじゃないと思う。



そんな観方をしてるジャパニーズは多いはずだ。



今まで生きてきた人生で、野球で



そんな観方をしたことなかった。



松坂世代横浜高校とはまたちょっと違うんだよな。



長いシーズンを送るプロの世界でこんだけ負けないっていうのがおかしな話で



高校野球みたいな季節ごとの大会での連勝記録とはちと違う。



高校野球を否定してる訳でも松坂世代を否定してる訳でもありません。



マー君が凄すぎて、



応援してるのに




負けを見たくなってしまうんだよ。




これって皆さんは経験ありますか?



ないよね。




もう俺の中では十分、




田中将大




レジェンドだよ。





言い忘れた。



メジャー初ヒットおめでとう。
メンバー発表前日に父の墓参り

 これほど劇的な選出もないだろう。

 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に臨む日本代表選手を読み上げていったアルベルト・ザッケローニ監督が、16番目に口にしたのは「オオクボ」という名前だった。新聞各紙やテレビでの報道によりご存じの方も多いと思うが、大久保嘉人にとってこの5月12日は、亡き父の1周忌に当たる大事な日だった。その大事な日に大久保は、夢を一つかなえた。

 川崎でも欠かせない存在になっているということを自覚し、自らの出場を第一に考える姿勢を貫きながら、ACLの過密日程の中大久保は墓参りを決行した。そう決めた大久保が、鹿島戦2日前の5月8日の練習後、髪をきれいに切りそろえるのは当然のことだった。ファッションに敏感で、服に気を使っていたという敬愛する父・克博さんの遺言に従ったのである。克博さんは遺書の中で、大久保に対し髪を切り、耳を出すよう書きのこしていた。大久保の代表への思いを再点火させてくれた亡き父の墓前に行くのだから、髪を切るという行為は大久保にとって必然のことだった。もちろんそれは重みのある遺書の言葉である。
 大久保嘉人という選手は、W杯・南アフリカ大会終了後、オーバートレーニング症候群を発症し、燃え尽きてしまうほどに気持ちを込めて戦える選手だ。だからこそ代表選出後の会見で口にした「日本の目標を達成できるよう、頑張りたいと思います」との言葉が頼もしく聞こえた。今はまだ夢物語にしか聞こえない“W杯優勝”という目標を現実化させるためにも、大久保の活躍は必要不可欠。風間監督仕込みのスキルで裏に抜け出し、相手ゴールに迫る場面を一つでも多く見せてほしいと思う。そして5月10日のリーグ戦第13節鹿島戦で見せたような、1対1のGKをステップで寝かし、そしてDFを避けてゴールに流し込むようなスキルフルなゴールを本大会でも見せてほしいと思う。
江藤高志(えとうたかし)



大久保、熱い!!!!




そんな感じで、



ブラジルワールドカップの日本代表が発表されました!


■W杯日本代表メンバー

GK 川島永嗣(スタンダード・リージュ/ベルギー)
GK 西川周作(浦和)
GK 権田修一(FC東京)

DF 今野泰幸(G大阪)
DF 内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
DF 伊野波雅彦(磐田)
DF 長友佑都(インテル・ミラノ/イタリア)
DF 森重真人(FC東京)
DF 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
DF 酒井宏樹(ハノーファー96/ドイツ)
DF 酒井高徳(VfBシュツットガルト/ドイツ)

MF 遠藤保仁(G大阪)
MF 長谷部誠(1FCニュルンベルク/ドイツ)
MF 青山敏弘(広島)
MF 本田圭佑(ACミラン/イタリア)
MF 香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
MF 清武弘嗣(1FCニュルンベルク/ドイツ)
MF 齋藤学(横浜FM)
MF 山口螢(C大阪)

FW 岡崎慎司(1FSVマインツ05/ドイツ)
FW 柿谷曜一朗(C大阪)
FW 大久保嘉人(川崎)
FW 大迫勇也(TSV1860ミュンヘン/ドイツ)




今回のメンバー発表でサプライズはないだろうと思ってました。



14時から発表ということで、街中を歩きながらネット生中継動画を



見てました。というか耳にあてて聞いてました。


・・・エンドウ、 




ハセベ、




アオヤマ、



(青山か。細貝外れんのか!?)



ヤマグチ、



(うんうん。順当だな。)




 「オゥクボ」 




え?ザックさん、





今なんて??





でもザックは先へ進む。進む。




 
最後なんて、 「ヨザコ」




誰だよ。笑
 




通訳が言い直す。




「大迫です」




まあ知ってたけど、僕らが気になるのはそこじゃない。




16番目に言った選手だ。




慌てて、他のサイトの速報をチェック!!




したら、



「大久保大逆転」「大久保メンバー入り!!」





久しぶりに鳥肌が立った。




ザック体制では1試合しか呼んでもらえず、



ザック大久保の事嫌いなのかなとか、



今の日本サッカーに合わない選手なのかなって思ってた。




それでも腐らず、前だけを見て、



父の遺言を果たすべく、



必死にゴールだけを見ていた。




結果を最後の最後まで、出し続けた。




メディアもファンも大久保待望論が過熱し、




流れが少しずつ、少しずつ出来てきた。




そしてその流れはザックをも最後に巻き込んだ。




熱い。




大久保のユニフォーム買おうとしたけど、なかったよ。




仕方なく、4番買ったよ。




まーしかし、



「なぜ大久保が選ばれたのか??」





世間ではこんなトピックスが出回ったり、




電車内、居酒屋、職場、信号待ちでもそんな会話が聞こえてくる。




答えは簡単だよ。





それは、





大久保が1回も諦めなかったからだよバカヤロー。





ザックはワールドカップまで「オオサコ」の発音練習だバカヤロー。

またもや大物が




キューバから輸入されるかもしれません。




<DeNA>キューバ代表のグリエル内野手獲得へ


毎日新聞 5月11日(日)16時35分配信

DeNAの高田繁ゼネラルマネジャー(GM)は11日、キューバ代表の中心選手、ユリエスキ・グリエル内野手(29)の獲得交渉を進めていることを明らかにした。高田GMは「交渉は大事なところに来ている。良い感触はある。近々発表できれば」と語った。

 右投げ右打ちのグリエルは2004年アテネ五輪で金メダル、08年北京五輪では銀メダルを獲得。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も3大会連続出場し、06年大会は二塁手で大会ベストナインに選ばれた。

 昨年12月に池田純球団代表がキューバを訪問した際に、キューバ側から選手派遣の打診があったという。キューバ政府は昨年9月、同国選手が外国でプロ契約を結んで活動することを容認し、今年4月には巨人がフレデリク・セペダ外野手の獲得を発表している。【飯山太郎】





セペダ獲得で盛り上がり、




ハイタッチが強過ぎる巨人・アンダーソンクロマティ化、




そして、DeNAグリエル獲得へ。




まだ獲得してないからアレだけど、





キューバブーム到来。




いや




日本プロ野球キューバ革命か。






DeNAグリエルが入った場合、



3番ショート グリエル
4番ファースト ブランコ
5番サード バルディリス




大型最強クリーンアップが完成してしまう。




全員内野手っていう面白さ。




ピンチでマウンド集まるとき、半分外人って。。




日本語じゃなくて英語で喋った方がいいんじゃねーかくらいのインパクト。




「外人部隊かよ」ってネットで叩かれても既読スルーしよーぜ!





話題性抜群だし、





打線が反則なくらい強くなる。




チーム防御率5点台でも優勝してしまうチームがあってもいいんじゃないか??
(DeNAの投手陣には悪いけど)





打線が5.6点なら余裕で取れるんじゃないかというくらい最強になるのを見たいんだ。




「外人部隊かよ」ってネットで叩かれても既読スルーしよーぜ!




打って打って打ち勝つ野球





コージィ城倉の「おれはキャプテン」っていう漫画で





キャプテンの霧隠主将(かずまさ)が





練習の9割くらいを打撃練習に費やし、




弱小チームを強豪チームへと変えたあのストーリーを思い出す。
ごめん、知らないよね。俺は好きなんだあの漫画。




守りが基本の日本野球界。





すげー打たれるけど、それ以上に打って優勝するチームを




日本プロ野球で1度見てみたい。




DeNAにはその可能性がある。




「外人部隊かよ」ってネットで叩かれても既読スルーしよーぜ!
昨日の試合であり得ないことが起きました。




こんなこと、あり得ちゃうんですね。



【ロッテ】荻野貴、史上初のプレーボール・ランニング本塁打!

スポーツ報知 5月7日(水)7時2分配信

◆オリックス8―2ロッテ(6日・京セラドーム大阪)

 ロッテの荻野貴が、史上初の初回先頭打者初球ランニング本塁打の快挙を見せれば、オリックスのペーニャは5回1死に天井直撃の推定150メートルの認定弾。この日の2発で本塁打と打点の2冠に立ち、先発の西は開幕6戦6勝を飾った。

 “ズッコケ”をあざ笑うかのように駆け抜けた。プレーボールのコールからわずか20数秒後。この試合1球目、高め140キロの直球を左前へ放った荻野貴はダイヤモンドを1周してホームにかえってきた。「何が起こっているのか分からなかった」驚きのランニング本塁打だ。初回先頭打者ランニング弾は8人目。だが、「初回表の初球をランニング本塁打」は史上初めてだった。

 元同僚の尻もちが記録を生んだ。飛球をワンバウンドで処理しようとした左翼手・竹原が足をもつれさせ、転倒。打球は竹原の頭を越えて左中間を転々。「(三塁コーチの)清水さんが手を回していたので行けるかなと。ラッキーですね」と、元ロッテ戦士の“喜劇”で1点を先取した。

 開幕は右ひざ関節炎で2軍。4月4日に1軍登録も、20打数無安打で7日後に2軍落ちした。だが、再昇格後は5試合で16打数8安打とエンジン全開だ。「以前は『打ちたい、打ちたい』と球を前に突っ込んで打ちに行っていた」と、2軍で重心を落とすフォームに微調整。5日には左翼線に三塁打を放つなど、1番打者として走り回っている。

 幸先のいい先頭弾もむなしく、チームは3連敗。「負けたので…特に何もないです」とトーンダウンだ。西に早くも今季3敗目を喫した伊東監督は「立ち上がりに思わぬ形で点が取れたと思ったら。また何かおかしくなってきた」とガックリだ。連敗脱出へ、背番号4が起爆剤になるしかない。(宮内 宏哉)




漫画の世界だけかと思ってました。




こうゆう想像も出来ないプレーは。




私が漫画の作者でもこんな筋書書けません。




まあでも史上初っていうのは嬉しい話で、




荻野からしたら、一生残る記録であり勲章。




竹原からしたら、一生残るネタであり汚点。




この竹原ズッコケVTRこれから何回テレビで流されて、





YOUTUBE で何万回再生されんだろう。





このVTRの中で、10秒か11秒あたりから荻野は走り始めてるんだけど、




24秒でホームイン。




多少の誤差はあるけど、計算すると13秒ちょいくらいでホームインしてないかい??




ベースランニングって一般的に14秒台だと速いと言われる。




イチローも確か14秒台。




荻野ってまさかの13秒台!!!???




まーあり得ない。おかしな速さ。





こんな夢物語も重なって出来たプレーです。





球場で見てたファンは一生自慢出来るね。




長いプロ野球の歴史の中で、「史上初」を目撃することなんて




生きてて1回あるかないかでしょ。




というか相当球場に行ってなきゃないか。




史上初を生で目撃した皆さん、





ズッコケ・竹原とスピード違反・荻野に感謝せよ。




竹原、しばらくは「ズッコケ竹原」ってネットで呼ばれるだろうな。。




あの後ホームラン打ってチャラって感じになったけど、




ズッコケのインパクトが大きすぎて全然チャラじゃない。




でも、





ありがとう。ズッコケ竹原。


オリ西が開幕6連勝!3回に着替えて変身

日刊スポーツ 5月6日(火)17時29分配信

<オリックス8-2ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪

 オリックス西勇輝投手(23)が開幕6連勝を飾った。

 初回に先頭のロッテ荻野貴にランニング本塁打を許す波乱の立ち上がりとなったが、3回以降に立ち直った。8回まで7安打2失点にまとめ、連勝を伸ばした。「初回からリズムが悪く、野手の方に迷惑をかけた。2回が終わった時に、全身の服を着替えて、新たな気持ちでマウンドに行った」。ユニホーム一新で、見事に変身。これで今季のロッテ戦は早くも3勝目となった。



がノーヒットノーランしたり、




西が6連勝したり、




今年のパ・リーグは漢字1文字ピッチャーがフィーバーしてます。




1、2回のリズムが悪いと判断すると、




ベンチ裏で全身お着替え。




新たな気持ちでマウンドへ。




なるほどな。と




率直に思いました。




野球やってた人間からしたら、




凄く説得力ある話。




高校時代、夏の大会の試合前シートノックで




汗が滝のように吹き出し、



アンダーシャツはびしょびしょ。




身体もすげー疲れてる。




でも水分補給とお着替えすると一気に回復。





すっきりした気持ちで試合へ入れるあの感覚。




リアルにイメージしたら物凄く説得力あるぜ西さん。





要は、メンタルの問題。




そう、気持ちの問題。




1回ゼロから始めましょうよと言い聞かす意味を込めた着替え。




着替えても引きずってたら意味なしだけど、




誰でも簡単に真似できるね。





これを聞いた高校球児たちは何人真似するだろうね。




ミスしたり、調子が悪いなと感じたら、



試合中に




裏でお着替え。




さあ切り替えて次行くぞ!





これ今年の夏、流行るかもね
岸 ノーヒットノーラン達成に「まさか……まさかです」
スポニチアネックス 5月2日(金)21時28分配信

◇パ・リーグ 西武2―0ロッテ(2014年5月2日 QVC)

 最後の打者、荻野の打球が一塁手・ランサムのミットに納まると、いつもはポーカーフェイスの岸が、満面の笑みで女房役の炭谷と抱き合った。駆け寄る西武ナイン。岸が史上78人目、通算89度目のノーヒットノーランを達成した瞬間だ。

 「いやあ、まさか……まさかです」と岸。「変化球はいまいちでしたけど、真っすぐが良かった。銀仁朗さん(炭谷)がいいところを引き出してくれた」と語ったが「最初から調子はいいな、と思っていた」と言う通り、力のあるストレートでロッテ打線を封じた。許した走者は初回2死からの四球による1人だけ。7回あたりから「ベンチがちょっとザワザワし始めて、そのへんから(ノーヒットノーランを)意識し始めた」と語るが、最後まで冷静だった。

 西武では1985年の郭泰源、1996年に渡辺久信以来18年ぶり3人目。その間、西口、涌井らが“もう少し”まで行きながら達成できなかった快挙を成し遂げた。

 1日に12球団最速で20敗目を喫してしまったチームにとって負けられない試合での好投。岸はチームが勝ったこと「それが1番大事」と快挙のあともそう語った。




そんな素晴らしいをさくっと紹介。




オーバースローから投げる平均球速約140km、




最速152km(プロ入り後の最速は149km)のストレートに、




110km台ほどで縦方向に大きく曲がるカーブ、チェンジアップ、スライダーの4種類を武器とした、





緩急を生かした幅の広い投球が持ち味。





大学時代はスライダーを得意としていたが、





プロに入ってスピードを求めた結果、





自信のない球種となってしまったという。





一般的にはカーブを称賛されることが多いが、





イチローにはストレートに着目された。



天才曰く、

スピードガンだけだと130後半そこそこなのに、みんながファウルだったり空振りだったりしている。多分、手から離れた時と実際に自分のところにきた時とでイメージが変わっているんだと思う



真っ直ぐでカウントを奪えるピッチャーってのはなかなかいない。」




天才からこれ以上ない賛辞の言葉。




プロ入り後は奪三振率は年々低下してきているものの、




与四球率も低くなってきている。




50メートル走6.0秒の俊足を備え、





試合前練習では遊撃の守備にも就くなど野手としての能力も兼ね備えている。




昨日のが良かった所は、




イチローの言うストレート。




見てて気持ちいいくらい、ばしばし決まってました。




4番今江が「あんなにボールが当たらなかったのは久しぶり」と言うくらいの




抜群のストレートでした。




元々力のあるピッチャーで評価は高かったけど、





コンスタントに超エース級の活躍とまではややいかないくらいのピッチング。





2桁勝利はほぼ毎年してるから十分なんだけど、





彼ならまだまだインパクトのある数字を残せる気がする。




昨日のノーヒットノーランが覚醒の始まりだったんだと




思わせてくれるピッチングを今後期待したい。
プロフィール

松流55

Author:松流55
少年野球から高校野球まで本気で野球してました。今はスポーツ会社を立ち上げるために悪戦苦闘中。
野球、ゴルフ中心の記事書きます!!気まぐれで違うスポーツも。スポーツファンの方、見てください!!

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