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開幕5連敗したかと思えば、




あれよあれよと借金は減り、




5連勝で遂に借金完済。




そして今シーズン初の貯金生活。




ロッテって負けるときはとことん負ける。



しかもあっさり。時に大敗。




でも勝つときは結構勝つ。




大型連敗と大型連勝の印象が強いチーム。




波が激しいのがロッテの特徴です。




で、今のロッテの状態はMAX最高の状態なんです。




数字でいきます。




ここ5試合の成績です。



チーム打率.290




まあこれはやや打ててるなというくらい。




大事なのはこっち↓↓




先発陣 古谷・藤岡・成瀬・石川・涌井 




この5人が36回を投げて




自責点がトータルで4点




イコール防御率1.00




中継ぎ陣 ロサ・益田・松永・西野とか





みんなで9回投げて自責点ゼロ





イコール防御率0.00




まあ勝つ訳だ。



決して強力ではない打線がそこそこ打ててて、



先発も中継ぎも1点以内に抑えてんだから。




本来の守り勝つ野球が出来てる。




でも、今年のロッテの力って正直こんなもんじゃないと思ってる。



2軍にはまだ、キレキレスライダー・がいたり、



千葉の誇り・福浦がいたり、



スピード違反・荻野貴がいたり、



お祭り男・清田とか、



第二の糸井・加藤翔平とか、




問題児・神戸とか、




巨漢・ブラゼルとか。




最後にごめん、



日本シリーズ男・4番今江





新人とクルーズハフマンの加入で野手陣の層の厚さ半端ない。




徐々に層の厚さの力を発揮してる感じになってきた。





たとえば、今江が離脱しても、代役の4番がしっかり仕事する。

大松サブロー、サンキュー。



きっちり仕事してるよね。



1、2番が固定出来ず、打線の入れ替えが激しかったけど、

伊志嶺大地、サンキュー。



調子上げてきたね。




こんな感じで力をもっと発揮してもらいたい。




誰かがダメでも誰かが代われる。



活躍できる。



一番怖いのは、井口が怪我した時とか絶不調の時。




井口の代わりは唯一無理なので、




みんなでカバーするしかない。




その時にどんな打線になって、どうゆう点の取り方をするのか。




不安であり、楽しみでもあったりする。




層の厚さ が今年のロッテの強み!!!




ソフトバンク・オリックスの背中を今は追うだけだ。
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田中将大




マー君が今BSで投げてるのを観ています。




エンゼルス戦です。





味方が同点に追い付いてくれた直後に





6回の先頭にホームランで勝ち越しを許しました。




そこからスイッチON




顔つきが獲物を狩るような鋭い顔になり、




目つきは人を殺しに行くような目です。




今日は四球が多かったらしく、球数は多め。




6回を投げ終えた時点で球数は100球を超えてました。




普通の向こうのピッチャーなら、もうお役御免。




のはずですが、




6回終わってベンチに帰ってきたマー君



ムスっと納得いかねーんだよという表情。




普通ならタオルを肩に、ベンチに座って、投手コーチと監督が歩み寄り




ご苦労さん。肩ポンポン





日本でもよく見る光景ですよね??




でもマー君は、ベンチに座らずベンチ裏に足早に下がっていきました。
うんこだったらごめん。




こんなんで代わりたくない。




交代の肩ポンポンなんてさせねー。




まだ投げんだよ。




誰も近づくな!!!





というオーラぷんぷんでした。




ジラルディもどうしようという表情。




結局、7回も走ってマウンドへ。



先頭をフルカウントまでいきながら、



お得意のスプリットで空振り三振に仕留めたところで




ジラルディ登場。




ここでお役御免。




この7回に出てきての三振を奪う姿は、




本当に熱かった。




日本人をなめんなよ!!!




そんな感じの投球でした。




という勝手な解釈を一人でしながら観てました。




年下のスポーツ選手をリスペクトしたのは、




マー君が初めてです。




って書いてたらヤンキースがホームランで同点に追いつきました。




あのまま行けばマー君にひっさしぶりに負けが付くところでしたが、




やっぱりああいう投球とか気迫が味方に力を与えてるんだろうな。




流れを相手に絶対に渡さない。




たとえリードされても、流れだけは渡さない。



去年の日本シリーズ6戦目でもそうでした。




負けていても最後までマウンドを譲ることなく、



高橋由伸を全力のストレートで腕をぶん回してとったあの三振。




物凄く印象的でした。




流れは渡さない!!!!





そんな彼の気持ちが味方に伝染するんでしょうね。




だから負けない。




球場の雰囲気をも変えられるピッチャー。




断言できる。





間違いなく、




田中将大レジェンドになる。


W杯までもう1か月ちょい。




しかし4年経つのは本当に早い。




本田がフリーキックを決めたデンマーク戦が4年前とは恐ろしい。





歳をとるたびに1年が早く感じるのは、生きることに慣れるから、




当たり前の事だけど、本当に早い。




新しい事を始めたり、職場が変わったりするとその早さは




少し緩められるそうです。




忙しい忙しいと過ごしていると1年なんてあっという間です。




しかも「忙しい」が口癖の人に人は集まりません。




自分に何か刺激を与えながら毎日を過ごしていきたい。





私は、日曜日の朝は散歩することを日課にしました。




岡崎は、海外で点を取ることに慣れてきました。



絶好調です!!!





岡崎2戦連発で今季14ゴール!欧州日本人単独トップ

スポーツ報知 4月27日(日)7時4分配信


◆ドイツ・ブンデスリーガ マインツ2─0ニュルンベルク(26日・コファス・アレーナ)

 【マインツ(ドイツ)26日】ドイツ1部マインツに所属するサッカー日本代表FW岡崎慎司(28)が、ホームのニュルンベルク戦で今季14得点目を決めた。0―0の前半30分に、FKを頭で決めた。欧州主要リーグでのシーズン14得点は、日本代表MF香川真司(25)が11~12年にマークした13点を抜き歴代単独トップ。6月のブラジルW杯へ、日本代表のエースが新記録を樹立した。

 岡崎が、歴史を塗り替えた。0―0の前半30分。左サイドからの浮き球FKに、狙いを定めて落下点へ走り込んだ。完全にフリーだ。頭でしっかりと合わせると、今季の14点目がネットを勢いよく揺らした。「(シーズン歴代最多得点記録は)すごくうれしいし、達成できてホッとした気持ちもある。また誰かが超えると思うけど、まずは新しい記録を作れて良かった」。ホームでチームを勢いづける先制点に、エースは笑顔でチームメートと喜びを分かち合った。

 ザック・ジャパンの後輩が持つ記録を抜き去った。欧州主要リーグでの日本人年間歴代最多ゴールは、11~12年にドルトムント時代の香川がマークした13点だった。岡崎はドルトムント戦(19日)で2点を決めて香川に追いつき、この日の2戦連発で一気に追い越した。過去10季で2度2部からの昇格を経験したチームが、前節まで7位と快進撃を続けるが、その中心にいるのが背番号23だ。

 巧みな駆け引きで、得点を量産してきた。174センチと大柄ではないが、相手選手を注意深く観察し、ゴールへ迫る。清水の強化部長として、05年から3年間岡崎を見守った久米一正・現名古屋GM(58)は「岡崎は、目を見て駆け引きする工夫をしていると感じる。相手の視線を見て、どこにスキがあるか観察する。相手が何を考えているか、目を見て判断してポジションを変えていける選手だ」と証言。大柄な相手選手に囲まれながら、FKからもぎとった新記録の一撃に、岡崎の試行錯誤が凝縮されている。

 エースの絶好調は、ザック・ジャパンにとっても何より明るい話題だ。本大会で8強以上を目指す日本代表。国際Aマッチ日本人歴代単独3位の38得点をマークする岡崎の爆発は、上位躍進には必要不可欠となる。ブンデスリーガは今季残り2試合。得点記録を伸ばし、さらなる自信を胸にブラジルへと乗り込む。





単純なプレーだけ見たら、たいして足元上手くないし、足も速くないし、




すげーなとは思わないけど、




岡崎の良さってテレビじゃ伝わらないモノが多い。




裏へ抜けるタイミングとか、ポジショニングとか、




常に駆け引きをして相手DFに何回勝てるか。




その勝った状況でゴールを決められるかがストライカーの見せ所。




最後の部分は決定力ってやつか。




岡崎の動きは相手からしたら本当に嫌だと思う。




常に狙ってくるから、本当に気が抜けない。



W杯でも絶対脅威になる動き。



ザックJAPAN W杯優勝のためには、、、、





岡崎の


テレビじゃ伝わらない動き
 が



必要不可欠なんだ。
こんにちわ。




天気最高です。海行きたいです。




4月23日お昼12時現在の途中経過です↓↓


1位 広島 14勝 6敗 勝率.700 打率.248 防御率2.87
2位 阪神 14勝 8敗 勝率.636 打率.300 防御率4.76
3位 巨人 13勝 8敗 勝率.619 打率.291 防御率3.82
4位 中日 10勝 11敗 勝率.476 打率.280 防御率4.24
5位 ヤクルト 6勝 14敗 勝率.300 打率.285 防御率6.01
6位 DeNA 5勝 15敗 勝率.250 打率.249 防御率5.35



打ち合いの多い今年のセ・リーグの中で




広島の防御率2点台は異常。




守り勝つ野球を体現している証拠です。



かと言ってヤクルトの6点台も異常。



ライアン・小川の故障は痛すぎる。



交流戦終わるまでなんとか上位に食らいついて、




小川が戻って来てからの巻き返しに期待。




DeNAは、頑張れ。



しっかし、





阪神打つなー。




マートンはちょっと落ち着いてきたけど、鳥谷とかゴメスは絶好調。




ゴメス
は当たり外人の気配。
まだ分からないけど。



上本は素晴らしいね。




西岡離脱の穴をしっかり埋めてる。




西岡復帰しても好調維持なら間違いなくスタメン起用だね。




西岡に3塁やらせるか、上本が3塁やるか。



和田監督の手腕にも注目。




レギュラーが離脱した時は必然的に他の選手にチャンスが来る。




そこでラッキーボーイが出るチームが強い。




マートンとかゴメスが注目されがちだけど、




今の阪神が強い要因は、



間違いなく、上本の活躍!!!




守備も上手いし、控えじゃもったいない選手です。



という流れで、

セ・リーグ打率ランキングぅ~

1位 エルドレッド (広) .405

2位 マートン (神) .378

3位 平田 (中) .366

4位 鳥谷 (神) .349

4位 畠山 (ヤ) .349

6位 ゴメス (神) .345

7位 アンダーソン (巨) .342

8位 上本 (神) .341

9位 菊池 (広) .320

10位 大島 (中) .318


ひげモジャラ・エルドレッドが神がかってます。



投手が頑張り、主砲が打つ!



完璧じゃないか広島。今後も頼むぞひげモジャラ。



巨人アンダーソンはいい感じ。




最近、彼がクロマティに見えてきた。




と思ったら、今度はまたキューバからセペダ輸入。




これは補強か補給か?



補強だな




伝説のセペダ様だけど、日本球界で結果出せるかは未知数。




アンダーソン
、簡単に負けんなよ。



セ・リーグ防御率ランキングっ!!


1位 菅野 (巨) 1.40

2位 前田 (広) 1.88

3位 大瀬良 (広) 2.14

4位 山井 (中) 2.52

5位 バリントン (広) 2.55



菅野、あなたは凄い。



言うことなし。伝説を作れる人間です。



広島はローテの3人がランクイン!強い訳だ。




大瀬良大地は今の所いい感じ。




スターへの階段を昇ってください。




巨人が3位で広島が1位!!



阪神好調!!!中日の監督は谷繁。



5位、6位は離れ気味だけど、




今年のセ・リーグ、



面白いかも!!
さあパ・リーグ途中経過。




4月21日現在です↓↓


1位 ソフトバンク 12勝 6敗 1分 勝率.667 打率.292 防御率2.59
2位 オリックス  13勝 7敗 0分 勝率.650 打率.243 防御率2.56
3位 楽天     10勝 10敗 0分 勝率.500 打率.278 防御率3.60
4位 日本ハム   10勝 11敗 0分 勝率.476 打率.233 防御率4.39
5位 ロッテ     8勝 11敗 1分 勝率.421 打率.251 防御率4.42
6位 西武 6勝 14敗 0分 勝率.300 打率.220 防御率3.31




オリックスが凄く頑張っている印象で、




他は予想通りというパ・リーグ。





オリックスの投手陣が頑張ってます。



あとは打線にもうちょい火が付けば手が付けられない状態になる。




ソフトバンク
がもっと抜けてもいいかなという感じだったけど、



案外まだどのチームも射程圏内にはいますね。




でもソフトバンクの投打のバランスはやっぱり安定感抜群。



パ・リーグ打率ランキングぅ~


1位 内川 (ソ) .452

2位 長谷川 (ソ) .388

3位 糸井 (オ) .382

4位 嶋 (楽) .380

5位 藤田 (楽) .373

6位 角中 (ロ) .356

7位 李大浩 (ソ) .338

8位 井口 (ロ) .325

9位 浅村 (西) .324

10位 聖澤 (楽) .311




さすがは、2013年度プロ野球選手が選ぶバットコントロール部門
同率1位野郎どもは違うわ。
内川長谷川



彼らは格が違うよ。




1試合見ればわかるよ。この2人と他のバッターの違いが。




4打席見なくても分かるかもね。somethingが。




イ・デホ様は本調子じゃなくてもこの位置だしね。




ホームラン打ちだしたら打率もアゲアゲで来ますから。




松田もランク外で打率2割5分だけど、




打点は13打点くらい上げててリーグ5位くらい。



中村本多も調子は良くて打率も3割いかないくらい。




柳田さんは気楽な所で常にフルスイングしてくるし、井端も認めるあの怪力だし。





今宮は小技上手いし、イケメンだし、ピッチャーも出来るし。





本当に強い、素晴らしい打線だよ。




投手陣も層が厚いし、言うことなし。




アクシデントかなんか起きない限りは安泰だよあんた達。




楽天の藤田は頑張ってるね、





外人たちがあまりにもパッとしないから日本人の俺たちが頑張ろうぜって感じか。





ジョーンズくん、ユーキリスくん。




そろそろ闘将が黙っちゃいないぜ。




首位打者経験のある角中はさすが、




彼の力からしたらまだまだやれるね。守備だけが不安だよ。




井口もこの時期だからこれくらいはやる、




ロッテファンから春井口と呼ばれているくらい毎年春は調子がめっちゃいいんだぜ。




夏バテして成績は落ちて、大体3割行かずにシーズンを終えるぜ。




いつもの下げ幅はしょうがないから、今のうちに打っておこうぜ。



浅村は格が出てきたよね、




中島的な存在になったよね。
ちなみに浅村は練習の時、これでもかというくらい全球フルスイングします。




今度試合前に見てみてください。めっちゃ振ります。




聖澤は置いといて、



パ・リーグ防御率ランキングっ。

1位 西 (オ)  0.00

2位 石川 (ロ) 1.21


3位 辛島 (楽) 1.32

4位 牧田 (西) 1.57

5位 金子千尋 (オ) 1.80




ミスターゼロ・西。




どこまで無失点が続くのか、周囲のこの期待とどう向き合い




投げていくのか。去年のマー君はいつ負けるのかというプレッシャーに勝ちました。





次なるステージへ向けた試練とも言えるかも。



西、頑張れ!!!





2位はルーキーのロッテ・石川




入団前からこれくらいはやると思ってました。
すいません、結果論です。



マウンドでの落ち着きがやっぱり社会人出は違う。





ランナー出してからのピッチングがまた凄い。



去年のマー君は力がグンと入って、スイッチON



さあ行くぞ!という感じだったけど、




石川の場合は、おっと、ここは仕留めとかなきゃな!と



スーッとスイッチONにして丁寧に打ち取る感じ。




すっごく分かりにくい表現だけど、実際そうなんです。




石川のピッチングは芸術品。




狙って取れるゲッツーは魅力十分。



点を取られにくい投手の条件が、今の彼には揃ってます。




唐川が防御率7点台で2軍落ちしたけど、



前の試合でソフトバンクに打たれて、翌日の唐川再調整ニュースの後の




ルーキー石川の8回無失点ピッチング。




皮肉なもんで、唐川これは相当悔しいだろうね。




まあゆっくり上がって来てもらえればいいと思う。




先発は今年は余ってるくらいだから。中途半端な状態では戻って来なくていい。




新人の年、君はソフトバンク打線をキリキリ舞にしてじゃないか。




自信を付けてまた帰って来てください。





今年のパ・リーグも、独走にはまだなってないから、




まだまだ楽しめるよ!!!





交流戦までが一つのポイント。




どーなることやら。



ロッテ・涌井、古巣から1年ぶり先発白星


「いつも通りの自分を出せば大丈夫」

スポーツナビ
2014年4月15日 21:30

千葉ロッテは15日、埼玉西武を3対2で下し、連敗を2で止めた。今季3度目の先発登板、古巣と2度目の対戦となった涌井秀章は、7回を投げて5安打2失点、8奪三振でロッテ移籍後初勝利を挙げた。涌井は4回までに2点を許したものの、味方の援護に助けられると、5回の逆転後は1点のリードを保ってマウンドを降りた。ロッテはカルロス・ロサ、西野勇士とつないで逃げ切った。
 涌井の先発での勝利は2013年4月18日、大宮県営でのオリックス戦以来、1年ぶりとなる。

 以下は試合後の涌井のコメント。


――移籍後初勝利です。今の気持ちは?

 素直にうれしいです。

――今季3度目の先発マウンドに期するものがあったと思います。どのようなことを考えて臨みましたか?

 普通に、いつも通りの自分を出せば大丈夫だと思ったので、今日は自信を持って投げました。

――7回2失点にまとめたピッチングはどこが良かったと思いますか?

 とにかく腕が振れていたので、ストレートで空振りもたくさん取れましたし、大宮のマウンドも合っていたと思います。

――三振は8つ奪いました。ストレートの威力、手応えはいかがでしたか?

 今日は非常に良かったと思います。

――大きなきっかけになる白星だと思いますが?

 そうですね。次はホームで勝てればいいと思います。

――大宮のスタンドにもたくさんのロッテファンが駆けつけてくれました。

 非常に力になりましたし、これからもよろしくお願いします。

――最後に、今後に向けて一言お願いします。

 まだ借金1なので、早く借金を返せるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

(取材協力:野球専門誌 Baseball Times)



相変わらずの不愛想で淡々としたインタビューだけど、



涌井、あなたのキャラはそれだよね。



西武では先発じゃダメだと言われ、




後ろで使いっぱしり。鬼の連投もあったよね。




周囲からは涌井は終わっただの




もう先発は無理だの散々な言われよう。




ロッテに移籍してみても、2億超えの年俸払ってまでいるか?とか



先発いっぱいいるし、いらなくね?とかまるで邪魔者扱い。




1戦目で西武に負けて相手の伊原監督からは、



涌井はあんなもん」と屈辱的な一言。




そんなずーーーっと色んなこと言われ続けた涌井が、



古巣・西武から、拘り続けた大好きな先発としての白星。




嬉しくない訳がない。




普通の選手なら、お立ち台で発狂してもおかしくない。





泣いてもおかしくない。




でもなー、




ウチの涌井は、





泣かない。叫ばない。笑わない。




だって、彼のリベンジは今始まったばかりだからだよ。




今後に期待してみよう。
「なぜ僕が?」バッバ・ワトソン、6試合で2度目のマスターズ制覇に涙
GDO 4月14日(月)10時18分配信

ジョージア州にあるオーガスタナショナルGCで行われた今季メジャー初戦「マスターズ」を制したのは、最終日を首位タイから出たバッバ・ワトソン。5バーディ2ボギーの「69」で回って通算8アンダーとし、2位に3打差をつけて悠々と2着目のグリーンジャケットを手に入れた。

序盤は、史上最年少優勝を目指すジョーダン・スピースのペースだった。スピースは4番(パー3)ではバンカーからチップイン、6番(パー3)でもピンそば30センチにつけるスーパーショットでバーディを重ね、スコアを伸ばした。

だが、ワトソンは焦らなかった。4番では喧噪の中、2メートルのバーディパットを入れ返し、6番でもスピースより先にバーディパットをねじ込んだ。「あれは本当に大きかった」。

勝負の分かれ目となったのは、前半を折り返す前の2ホール。8番(パー5)は残り247ヤードを5Iでグリーン奧にこぼしたが、そこから50センチに寄せてバーディ奪取。続く9番では30センチ以上左に切れる下りのバーディパットをカップへと流し込んだ。その一方でスピースは2連続ボギー。わずか2ホールで形勢は逆転した。

インに入ると、ワトソンは全選手中1位の飛距離で圧倒した。左にドッグレッグする13番(パー5)では、ドライバーで林の上をショートカットして飛距離366ヤードを記録。2打目はSWで楽々とグリーンをとらえ、後続を突き放した。

数少ない苦手ホールの1つに挙げる18番では3Wでフェアウェイをキープして、最後はタップインパーでのフィニッシュ。キャディと抱き合ったあと、グリーン上によちよちと歩み寄った2歳の息子・カレブ君を抱き上げて、妻・アンジーと3人で喜びを分かち合った。

初出場から「マスターズ」6戦目にして2度目の優勝は、ホートン・スミスの3試合に次ぎ、アーノルド・パーマーらに並ぶ2位タイの最速記録。グリーン上で見せた涙の意味をワトソンは打ち明けた。

「PGAツアーでプレーするのは夢のよう。勝つことも大きな夢だし、メジャー大会で勝つことはもっと大きな夢なんだ。だから、いつも泣くんだよ。なんで僕なんだって?なんで、フロリダのバグダッドから来たバッバ・ワトソンなんだってね?」

その質問に答えられる人間はいないだろう。ただ、選ばれたことに対する感謝の思いが涙となって溢れてくるのだ。(ジョージア州オーガスタ/今岡涼太)





今回のマスターズを見ていて、



2年前にワトソンが優勝したのをつい最近のように感じました。




相変わらずの飛距離豪快なスイング




相変わらずの泣き虫野郎




相変わらずのピン(PING)契約。




そんなに変わってないんだけど、




ショートゲーム上手くなった印象を受けた。





しかもマスターズ6試合目2度目の優勝なんて、





バッバ・ワトソンという名が




前回の優勝よりも




歴史に深く刻まれた瞬間でもあった。





好きな選手の一人です。
とりあえず見たらわかる。




イチローの美技に絶賛の嵐 「伝説は静かに消えたりしない」「イチローのプレーを見るためにお金を払う」

Full-Count 4月14日(月)13時32分配信


イチローが見せた信じられないスーパープレー

 ヤンキースのイチロー外野手が13日のレッドソックス戦で4回裏から代走で途中出場し、スーパーキャッチで魅せた。

 3-2の1点リードで迎えた8回表1死の場面で、相手の主砲、デビッド・オルティズの放った大飛球に、イチローがジャンプ一番。フェンスに身体をぶつけ、体勢を崩しながらも好守を披露した。

 これにはヤンキースの公式ツイッターも「イチローが信じられないキャッチ。壁を上って8回ツーアウト」と速報。衝撃のプレーにオルディズも茫然自失の表情だった。この回は2アウト満塁までピンチが広がったため、この守備の価値は大きかった。

 天才健在をアピールしたイチローの美技を、地元メディアは満場一致で絶賛ツイートで報告した。ESPNのアンドリュー・マーチャンド記者は自身のツイッターで「伝説は静かに消えたりしない。イチローが名キャッチ」と伝えると、地元ラジオ局WFANのスウェニー・ムルティ記者も「ベルトランがまだライトを守っていたら、オルティズの当たりは二塁打だった。素晴らしいキャッチだった」と続いた。

「MLB.com」のレッドソックス番記者のイアン・ブラウン氏ですら、「イチローのプレーを見るために私はお金を払う」と絶賛していた。

 打撃は1打席でヒットなしに終わったイチローだが、ヤンキースの3-2勝利に大きく貢献している。
.
フルカウント編集部●文 text by Full-Count



40歳超えてこんあプレーできるのイチロー以外誰がいる?



あっさりなブログ記事ですが、触れておきました。
マスターズです。



マスターズです。




マスターズです




マスターズです。




ウッズの抜けた穴に松山英樹 「期待と不安」の中で開幕へ
GDO 4月10日(木)8時3分配信

今季米メジャー初戦「マスターズ」の開幕前日、松山英樹は朝8時5分に10番からティオフし、インの9ホールをラウンド。1998年に「マスターズ」を制すなどメジャー通算2勝を誇る名手マーク・オメーラと2人で開幕前最後の練習ラウンドを行った。

「こんなに期待と不安が入り混じったマスターズは初めて」と松山は言う。オーガスタの刈り込まれたグリーン周りに合わせてバンス角の違う3種類(6度、8度、10度)のウェッジを持ち込み、4番(パー3/240ヤード)攻略のために球が上がりやすいポケットキャビティ(これまではマッスルバック)の3Iを用意し、シャフトも0.25インチ長くした。

「結果は自分が頑張った結果なので、どっちになっても受け入れていかないといけない」と、すでに退路は断った。前日まで気にすることもあったテーピングを巻いた左手を一顧だにせず、ホールアウト後は覚悟を決めたように3時間近くパット、アプローチ、打撃練習に没頭し、コースをあとにした。(ジョージア州オーガスタ/今岡涼太)




すごいね。



オーガスタを前にして



バンス違いのウェッジを3本試したり、



3Iをポケキャビにしたり、



長くしたり、




これってホント凄い。




普通のスポーツ選手ってさ、




いつもの自分のスタイルとか



ルーティンとか、いつもの感覚を大事にすると思う。




でも、は違うんだね。




そのコースによって、変える。




変えてすぐ順応する。




ゴルフってスポーツが道具にかなり左右されるスポーツだから




こんなことは当たり前の世界なのかもしれないけど、




野球やってきた人間としてはかなりなアンビリーバブル。




試合前日に違うバット、グローブ使えって?




バットちょっと長くしろって?




無理無理




比較対象ではないかもしれないけど、




野球人の受ける感覚としてはそれくらいな衝撃。




コースによって、状況によって、



変える




この順応性NO.1プレーヤー




マスターズチャンピオン
なんだろうね。

プロ野球7日現在の順位です↓↓

セ・リーグ順位

1位 巨人 6勝2敗
1位 広島 6勝2敗

3位 阪神 4勝5敗
4位 ヤクルト 3勝4敗
5位 中日 3勝6敗
6位 DeNA 2勝5敗

パ・リーグ順位

1位 オリックス 7勝2敗
2位 ソフトバンク 5勝4敗
2位 楽天 5勝4敗
4位 日本ハム 4勝5敗
5位 ロッテ 3勝5敗
6位 西武 2勝6敗


広島オリックスがいいですね!
巨人は置いときます。



広島は、27年ぶりとなる開幕から3カード連続の勝ち越し!!




早くも鯉のぼり状態




オリックスは6連勝中とフィーバー状態



怪人4番ペーニャの勢いが止まらず、すでに6本塁打



打率も3割7分5厘と絶好調男なう。




得点38ソフトバンクに次ぐリーグ2位で、




失点21は12球団で最少




チーム防御率は12球団トップの1・97
ピッチャーみんなダルビッシュですか?



ただ宇宙人糸井嘉男、怪人ペーニャの豪快な3、4番の陰に隠れがちだが、



1点を奪い、1点を守る野球をしっかりしてる。




2番平野とか9番伊藤光とか地味に仕事してるんだよね。




粗いイメージのオリックスだけど、今年は1点差ゲームをモノにするぞと意気込んでるらしく、



ソツがなく細かい



こんな野球してれば、補強半端ないよソフトバンクにもいい勝負出来るかもね!




ロッテはようやく勝てました。



アジャ井上が打って盛り上がって、



吉原石川がプロ初勝利。




新人が予想通りエンジン全開。




今後順位はなんとなく上がってくるでしょう。




Softbankの独走は絶対許しちゃイカン。




どこかで必ず抜けるのはソフトバンク!そこに食い下がるチームがどこなのか?




今年のパ・リーグはこんな見方かなと予想してます。
プロフィール

松流55

Author:松流55
少年野球から高校野球まで本気で野球してました。今はスポーツ会社を立ち上げるために悪戦苦闘中。
野球、ゴルフ中心の記事書きます!!気まぐれで違うスポーツも。スポーツファンの方、見てください!!

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